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2009年4月27日 (月)

景気がイイ!

4月26日 日曜日

サンパール荒川にて

倉林佳代先生の第18回発表会を見学しました。

倉林先生のお稽古場と言えば 京當先生の出身スタジオです。

ゲストにはその先輩にあたる正木先生をはじめ、

今回スタジオにも来ていただいている徳永先生、

清子先生まで懐かしんだベテランの比嘉先生まで、

男性陣が充実しているのも見所です。

京當先生はライモンダ、チャイコフスキー、

最後のハッピ姿も凛凛しい「祭り」まで

古巣での、いつもと違う顔を見せて下さって

のびのび踊っていらっしゃいました。

スタジオから さきえちゃん、あさこちゃん、

まさみちゃん、かずえちゃん、ちとせちゃんの

5名が出演する「ボレロ」は、第2部の最後です。

倉林先生、清子先生のおとなりで

ドキドキしながら見させていただきました!

照明も暗めだし

色違いとは言え 同じ衣装で踊るため

最初は「わかるかなぁ~」と心配でしたが・・・・

ひとりひとりが懸命に踊りきる姿が飛び込んできて

あっというまに感動のエンディングへ!

    「ボレロ」は本当に大人の踊りと実感、

      この曲を踊れるようになったんですね。。

応援のお母様方も目にうっすら涙を浮かべていましたよ

さぁ  次はスタジオの発表会の番です!

   「楽しかったぁ」「元気になった」

     とみなさんから言っていただける発表会にしたいですね

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2009年4月21日 (火)

老舗の味です

4月19日 日曜日

石井清子バレエ研究所の発表会を見学してきました。

会場のティアラこうとうの周りはゆったりした公園あり、川もあり、

高層のマンションあり、便利な地下鉄の駅もあり、

1年のうち何回も足を運んでいますが

こんなお天気のいい日だとなおさら

いい場所にあるなぁと実感します。

公演は12時、17時の2回に分かれて

200名超ともいわれる大所帯の生徒さんをさばきます。

今回は清子先生の御挨拶に始まり

先生方のご紹介というイントロです。

1年に1回の発表会 これだけでもスゴイことなのに

毎年 すこしずつの変化(味付け)で

観客を楽しませてくれます。

プログラムは「どんぐりころころ」の童謡から

子供たちを夢中にする魔女とのやり取りの

「ヘンゼルとグレーテル」

東京シティバレエ団所属のお姉さんたちのパドゥドゥまで

清子先生の持っている多彩なレパートリーが続きます。

「清子先生、お疲れ様」などお声をかけようものなら

「今週は熊本、連休にはティアラジュニアの本番、

5月のラフィネの振り付けも!」と元気な声が返ってきます。

今年のアートスタジオ発表会では

「いつかはやりたい!」と目指してきた

清子先生振付による「ボレロ」を披露させていただきます。

また「クララの夢」では 年末のティアラこうとうでの舞台からの

バレエの楽しさを伝えられたら、と思っています。

先生からいただいた「宝物」を

  これからも大事に受け継ぎますね。

そういう気持ちをあらたにした 発表会でした。

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2009年4月18日 (土)

身体にやさしい・・・

最近いただいたもので嬉しかったものは

ニュージーランド生まれのハーブティMenopause

紙製の筒型のパッケージも可愛くて

自然のままの香りと苦みを含んだ味が

からだに沁み込みます・・・

名前の「menopause」は

そのまま「更年期」です。

今の状態としっくりと合うのは

壮年でも 熟年でも 林住期でもなく

「更年期」であり

その ありのままを受け止めることだ、と

やさしいお茶を届けてくれたヨガ友

智子さんから教えられた気がします。

100年ほど前まで

女性は子を産んだらもう 残り少ない人生、

現代は

子を産んでからがさらに長く続きます。

これからまだ

長いおつきあいが続くこの「身体」と向き合って

今よりもっとやさしく接することができたら、

周りの人にも、

世界中のまだ知らない人にも、

きっとやさしく

できますよね

Thanks for 智子さん

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2009年4月 3日 (金)

おばあちゃんといっしょ!

4月1日 ティアラこうとうで行われた舞踊作家協会の舞台

「おばあちゃんといっしょ」(石井清子、雑賀淑子)

を見てきました。

  今年 喜寿を迎えるおふたりの、キャリアも性格も全く違う舞台は

  「人生」そのものを綴っています。

  なによりも 素敵なボーイフレンドの登場に驚きました!

   その感動を 少々興奮気味にお伝えします。

 第1部は雑賀先生が奏でる 「茨木」の琵琶の音色にあわせ

 舞ったのは  若松美黄氏。

 ~恥ずかしながら プログラムを見た時は「女性」とばかり思っていて~

 舞台袖から現れた姿は 白髪、サラリーマンのようなスーツに

 首に巻いた白の薄いストール

その姿が動きだすと凄い凄い!(この言葉に尽きます)

速い、力強い、物語がある流麗な動き、

さらに 男性の色気さえ。。。

一時も目が離せないほど 魅了されました。

(のちに74歳と知り絶句!)

 2部は 石井先生の登場。

そこは底抜けに明るいナポリ。 

  舞台にはシルクのスーツに つま先のとんがった明るい色の靴の

  ギターを抱えた青木純氏。(よっ!伊達男

楽しいお話と カンツォーネにのせて次から次へと

黒猫や踊り子や新婚の奥様(清子先生!)が踊ります。

  ギターにのせて踊るって なんて自由でのびのび

  しているんでしょう!

清子先生と青木氏のコンビネーションがあってこそ

生まれる世界だと思いました。

  今まで知らなかった清子先生の世界を

  のぞき見たような気がしました。

最後は 昭和の香りいっぱいの「茶目子の一日」

  おふたりの 宝物をたくさん見せていただいたような

  素敵な舞台。。。

  少しでも そのエッセンスを分けていただいて

  わたしたちも引き継いでいけたら・・・と思います。 

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