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2009年5月22日 (金)

受け継がれるもの

「5月18日 グルジが亡くなりました」

ミヤチャンから報せを頂き、

久しぶりのchamaさんのブログでその文字を目にしました。

まだマイソールにも行っていないし、

まして そのお姿も目にしないまま 旅立たれた「グルジ」とは

アシュタンガヨガの祖 パッタビジョイス、その人です。

passed way この世からあの世へ 

まるでヴィンヤサでthrueするようにふんわりと

お渡りになったのでしょうか・・・

アートスタジオとアシュタンガヨガを結び付けてくださり

たくさん力を貸していただいたchamaさんの

「グルジの思い出」はこの6年余りのできごとを振り返り

スタジオのあれこれとも重なる事が多く

とても感慨深く読みました。

アシュタンガヨガは たくさんの先輩に受け継がれ

これからもわたしたち末端のアシュタンギーニにも

いろいろなことを教えてくれるでしょう。

その教えの中で グルジはまさに生きています。

すこしばかり先に passed wayなさったグルジへ、

どうぞ 安らかにお眠りください。

ありがとうございました。

合掌

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2009年5月17日 (日)

ラフィネ=洗練された

5月17日

ティアラこうとうで 東京シティバレエ団公演による

ラフィネ・バレエコンサートを見てきました。

興味&楽しみ その1

志賀育恵さんの パキータの顔と マーラー(without words)の顔

両方が見られる事!

その2

シティバレエ団による(たぶん知ってるだろう)パキータの舞台!

その3

幕ものだと 1役しか見られない(当たり前ですが)

黄凱(ファンカイ)さんの「パキータ」&「ロミオ」!

その4

石井清子先生振り付け「ボレロ」を踊るみなさんへ・・・

清子先生に流れる「ジプシーダンス」の血を

知るべし!!

こんな風に書いてみると

「わたしってすごくバレエ通じゃない?!」て思えるほどですが・・・

まだまだ歴史背景とかわかっていないし

通の皆さん曰く「今日の調子」まではまるでわかってない未熟者です。

その1

テクニックを駆使したパキータと

流れるような唄うようなマーラーの曲に乗せた叙情的な作品、

比べるのが難しいですね~

パキータはコンクールでも知られているフリが満載で楽しかったし、

マーラーそのものが個人的に好き(他にこれといって知ってる作曲家もいないってことですが)

なのでとても気持ちよかったぁ~というのがあります。

その2

その1の続きになりますが

とにかく知っている(こんな私でも)曲が多いですから

しかもみなさんが苦戦しているのも目の当たりにしている故、

「やっぱりバレエ団だとさらり、といくのね」

と当たり前のことに感心せざるを得ませんでした。

その3

これも個人的な好みの問題ですねー

最近になってやっとライモンダやパキータが「異国情緒溢れる」作品と

知ったくらいですし

ロミジュリも「シェークスピア」のお国柄を前に出すというより

古典的なラブストーリーですもの、

う~ん やっぱり恋の影が濃厚なロミオ様が

黄凱さんには似合ってるかなぁ。。。

その4

清子先生が9日のリハーサルでおっしゃったとおり、

「ジプシーダンス」には

体操やマスゲームではない「ボレロ」にするための

隠し味がたっぷりと効いていました!

なんだろう・・・ 人間らしさ、 引き込まれるほどの熱さ、

この発表会で「ボレロ」を踊る20人は

長い曲を踊りきった事に満足するだけでなく

振り付けに込められた清子先生の熱さを踊って欲しい!

あらためて そう思いました。

本番 期待しています!!

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2009年5月16日 (土)

指導のチカラ

5月9日

君津文化ホール リハーサル室でのレッスンに

石井清子先生と お衣装の君野美恵子先生が

いらっしゃいました。

いろいろな言葉をいただき

踊る気持ちにまさに「喝!」が入った瞬間でした。

↓(下の写真は クリックすると別ウインドゥが開きます)

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2009年5月 7日 (木)

若い芽が伸びる様子に・・・

新緑の5月 最初のバレエイベントは

ティアラジュニアバレエ団の「バレエ・コンサート」です。

プログラム冒頭には 芸術提携をしている

(日本で唯一の劇場主催のバレエ教室なんです!)

江東区区長、江東区地域振興会理事長、

そして 我らの 石井清子先生が

ティアラジュニアバレエ団監修として言葉を寄せています。

この5月3日で第4回を迎える発表会の指導には

この春からの東京シティバレエ団 新理事長の

安達悦子先生を初め バレエ団が強力バックアップしています。

今回の舞台には、オーディションで選ばれた

小学5年生から高校3年生までの生徒たちが、

学年や所属教室の垣根を越えて

「実力本位」の発表会はかくあるべき、という

ある意味で「厳しい」発表会に出演しているのです。

今回はさらに「見る目」eyeにアピールするかのように

プログラムには生徒たちのそれぞれの学年が書かれ

踊る演目も「ここが見せ場heart02」というのが

素人目にもはっきりとわかるような内容となっていました。

間口が広く参加しやすかったコンクールの形態が

淘汰されつつある現状で、

「劇場主催」という重みと強みを生かして

(パリオペラ座バレエ学校、とも比較できるような?)

ティアラジュニアバレエ団の「これから」

そして、来年の発表会が今から楽しみですhappy01

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