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2009年5月17日 (日)

ラフィネ=洗練された

5月17日

ティアラこうとうで 東京シティバレエ団公演による

ラフィネ・バレエコンサートを見てきました。

興味&楽しみ その1

志賀育恵さんの パキータの顔と マーラー(without words)の顔

両方が見られる事!

その2

シティバレエ団による(たぶん知ってるだろう)パキータの舞台!

その3

幕ものだと 1役しか見られない(当たり前ですが)

黄凱(ファンカイ)さんの「パキータ」&「ロミオ」!

その4

石井清子先生振り付け「ボレロ」を踊るみなさんへ・・・

清子先生に流れる「ジプシーダンス」の血を

知るべし!!

こんな風に書いてみると

「わたしってすごくバレエ通じゃない?!」て思えるほどですが・・・

まだまだ歴史背景とかわかっていないし

通の皆さん曰く「今日の調子」まではまるでわかってない未熟者です。

その1

テクニックを駆使したパキータと

流れるような唄うようなマーラーの曲に乗せた叙情的な作品、

比べるのが難しいですね~

パキータはコンクールでも知られているフリが満載で楽しかったし、

マーラーそのものが個人的に好き(他にこれといって知ってる作曲家もいないってことですが)

なのでとても気持ちよかったぁ~というのがあります。

その2

その1の続きになりますが

とにかく知っている(こんな私でも)曲が多いですから

しかもみなさんが苦戦しているのも目の当たりにしている故、

「やっぱりバレエ団だとさらり、といくのね」

と当たり前のことに感心せざるを得ませんでした。

その3

これも個人的な好みの問題ですねー

最近になってやっとライモンダやパキータが「異国情緒溢れる」作品と

知ったくらいですし

ロミジュリも「シェークスピア」のお国柄を前に出すというより

古典的なラブストーリーですもの、

う~ん やっぱり恋の影が濃厚なロミオ様が

黄凱さんには似合ってるかなぁ。。。

その4

清子先生が9日のリハーサルでおっしゃったとおり、

「ジプシーダンス」には

体操やマスゲームではない「ボレロ」にするための

隠し味がたっぷりと効いていました!

なんだろう・・・ 人間らしさ、 引き込まれるほどの熱さ、

この発表会で「ボレロ」を踊る20人は

長い曲を踊りきった事に満足するだけでなく

振り付けに込められた清子先生の熱さを踊って欲しい!

あらためて そう思いました。

本番 期待しています!!

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