ラフィネ=洗練された
5月17日
ティアラこうとうで 東京シティバレエ団公演による
ラフィネ・バレエコンサートを見てきました。
興味&楽しみ その1
志賀育恵さんの パキータの顔と マーラー(without words)の顔
両方が見られる事!
その2
シティバレエ団による(たぶん知ってるだろう)パキータの舞台!
その3
幕ものだと 1役しか見られない(当たり前ですが)
黄凱(ファンカイ)さんの「パキータ」&「ロミオ」!
その4
石井清子先生振り付け「ボレロ」を踊るみなさんへ・・・
清子先生に流れる「ジプシーダンス」の血を
知るべし!!
こんな風に書いてみると
「わたしってすごくバレエ通じゃない?!」て思えるほどですが・・・
まだまだ歴史背景とかわかっていないし
通の皆さん曰く「今日の調子」まではまるでわかってない未熟者です。
その1
テクニックを駆使したパキータと
流れるような唄うようなマーラーの曲に乗せた叙情的な作品、
比べるのが難しいですね~
パキータはコンクールでも知られているフリが満載で楽しかったし、
マーラーそのものが個人的に好き(他にこれといって知ってる作曲家もいないってことですが)
なのでとても気持ちよかったぁ~というのがあります。
その2
その1の続きになりますが
とにかく知っている(こんな私でも)曲が多いですから
しかもみなさんが苦戦しているのも目の当たりにしている故、
「やっぱりバレエ団だとさらり、といくのね」
と当たり前のことに感心せざるを得ませんでした。
その3
これも個人的な好みの問題ですねー
最近になってやっとライモンダやパキータが「異国情緒溢れる」作品と
知ったくらいですし
ロミジュリも「シェークスピア」のお国柄を前に出すというより
古典的なラブストーリーですもの、
う~ん やっぱり恋の影が濃厚なロミオ様が
黄凱さんには似合ってるかなぁ。。。
その4
清子先生が9日のリハーサルでおっしゃったとおり、
「ジプシーダンス」には
体操やマスゲームではない「ボレロ」にするための
隠し味がたっぷりと効いていました!
なんだろう・・・ 人間らしさ、 引き込まれるほどの熱さ、
この発表会で「ボレロ」を踊る20人は
長い曲を踊りきった事に満足するだけでなく
振り付けに込められた清子先生の熱さを踊って欲しい!
あらためて そう思いました。
本番 期待しています!!
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