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2011年12月27日 (火)

「くるみ割り」と下町のクリスマス

今年を表す一文字は「絆」ということですが、毎年恒例のクリスマス行事のひとつ、ティアラこうとうで行われるバレエ「くるみ割り人形」では、下町とコラボしたバレエ作品のステキな絆を見ることができました。

まずは縁日の賑わいのような、ホール入り口でのお菓子屋さんの出店(今年はくずもちの船橋屋さんも登場)、そして公演前のひとだかりの向こうでは出演する楽団の皆さんによるクリスマス音楽のミニコンサート。高尚なバレエを見に来ました、というよりは、まるでお祭りのようなワクワク感がいっぱいです。(まるでお祭り、という表現は、今回のプログラム上の清子先生のご挨拶にもありましたね)

ここ数年、出演者(江東区くるみの会)側でオーケストラピットぎりぎりの前方の席で見せていただきましたが、今年は2階の奥の席の「一般客」側でバレエを楽しんできました。奥から舞台全体を見渡すと、バレエって本当に贅沢な芸術品なんだなぁ、と思います。くるみ割り人形でふんだんに使われるピッコロのような金管楽器がキラキラ光って躍動する様子もよく見えますし、いつも下から見上げていた合唱団の子どもたちがすぐそこに見えて、まるで息使いまで伝わってきそうです。もちろん、ダンサーたちも、つま先の伸び具合や表情こそ見えませんが、代わりに、ふっと後ろで立っている人が脚を組み替えたのが見えたり、小さい子どもたちまでがしっかり音を聞き分けて(たぶん、1,2,3,4、と数を数えて)下手から中央まで走ってくる様子など、あ~みんながいて、バレエって成り立っているんだわ、と当たり前のことに気づいたりしました。

この12月に清子先生が文化庁長官表彰と言う素晴らしい賞を受けられたことも、まさしくこの「くるみ割り人形」の活動~長年、地道に文化と地域を結び付けてきた成果~があってこそ、と思います。さぁ、もう来年の「くるみ」の日程も決まっているとのこと、どんなことがあっても次につないでいこう、という熱い思いは、舞台が終わったとたんにもう始まっているのでしょうね

清子先生、今年も一年お疲れ様でした。

そして、ありがとうございました。

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2011年12月24日 (土)

バレエクリスマス会

12月17日xmas今年もバレエクリスマス会がやってきましたbell12月の声を聞く前から、みさこ先生も、ゆりちゃん先生も、スタッフの苅込さんも、プレゼントは何がいいかしら?ゲームはどうする?と準備に追われてきました。毎回うれしいことは、兄弟姉妹だけでなく、お友達も参加してくださることです。そうなると、ますます張り切って準備にも力が入りますね~sign03

Xmas2


3歳から高校生までがひとつになってゲームやダンスnoteこれをまとめていくのは先生だけの頑張りでは、とても難しいです。その準備から後片付けまできちっとやってくれるのが、色とりどりのサンタさんの帽子をかぶったり、大きな声で応援してくれたりするAクラスのお姉さんたちです。いつもありがとう~happy01

Xmas1発表会以外ではなかなか一緒にふれあうことができないピッコロからジュニアまでの生徒さんにとっては、楽しい一日になったことと思いますsnow

「今年は震災があって、バレエクラスもお休みになったり、真っ暗な中でもコンクールレッスンをしたり、大変でした。けれども、こうしてバレエが続けられるのはとても幸せなことです。パパやママに感謝しましょう!」~みさこ先生からの胸にしみるご挨拶でしたheart

まだ年末までレッスンは続きますよ~来年はいよいよ発表会です、みんなでひとつになっていい会にしましょうclover

**写真がうまくUPできませんでした、ごめんなさい!!despair

スタジオにプリントしたものが掲示されていますので、見てくださいねcamera

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一足お先に。。。

来年は発表会YEAR!!そろそろ気になるゲストの先生をご紹介します。

☆京當侑一籠先生・・・ 王子様の中の王子様!34回の発表会では「シンデレラ」の王子様、次の35回では「くるみ割り人形」の金平糖王子様、とまさに容姿、身のこなしにぴったりの役が続きます。一方では、「海賊」や「ワルプルギスの夜」など、所属の牧阿佐美バレエ団でもあまり見られない役柄を踊ってくださり、発表会では別の魅力を見せてくださいました。2009年雑誌「クララ」での対談で素顔が紹介されていますよ!

☆徳永太一先生・・・ 前回の発表会でも出演いただいた太一先生は、九州出身のフリーで活躍するダンサーです。長身のプロポーションが目を引き、発表会では「ドンキホーテ」のスペイン風なスタイリッシュな衣裳がぴったりお似合いでした。

☆菊地研先生・・・ 今回初めて出演いただく研先生は、京當先生と同じく牧阿佐美バレエ団所属のダンサーです。今年10月の「リーズの結婚」では主役をフレッシュに好演。もともとは石井清子バレエ研究所の出身、前回出演いただいた八幡顕光(新国立劇場バレエ団)先生とは旧知の仲でもあります。

どんな役柄で登場するのかは、お楽しみに~heart01

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2011年12月 7日 (水)

コラボ好き

今年もあちこちに好奇心いっぱいで顔を出してきましたが、小さい頃から「一直線」目指すよりも、どちらかというと「コラボ好き」「寄り道好き」なところがありまして・・・

本業のヨガもそうです、アシュタンガ一筋 ではなくて、これまでにもクリパルヨガや成瀬ヨガ、いろんなところへ寄り道して、さらにレイキからロルフィング、さまざまなボディワークを楽しんできています。

Stage201112


さて・・・そんな「コラボ好き」なわたしが楽しみにしていたステージは「静寂の音」 アシュタンガにもリラックスにも熱心に通ってくださるヨガの生徒さんテノール歌手坂本貴輝さん出演の舞台です。クラシック音楽と言えば、「こどものピアノの発表会」と年に一度の「オーケストラwithバレエ」それに日常的に耳にしているバレエ音楽だけ、という有様ですが、この舞台はオペラ「椿姫」を題材にして、ソプラノ、テノール、ピアノ、バイオリン、チェロ、さらにダンス、映像がmixされてるのです。目にも鮮やかな豪華海鮮どんぶり、と言ったところでしょうか?!神楽坂の上にある「神楽坂セッションハウスの名前の通り、いろんなARTがそれぞれのENERGYをぶつけあい、溶け合い・・・ 椿姫の内容がボルテージの高いものだけに、繰り広げられる歌もダンスも「静寂」のひとことでは決して終わりませんが、空間の狭さや映像が呼び起こすイメージには、秘められた「静寂」=熱さのうらにあるもの、が感じられます。

もちろん、ダンスなら、わたしにも多少の「見る目」があります。バレエを基礎にした美しい絵のようなダンサーの登場、そこでは「超絶なテクニック」などは披露しませんが、小さい頃から石井清子先生に教えていただいた「音との一体感」があり、その空間に溶け込むような心地よい踊りでした。

このステージ、若い女性層の観客が多いのは、中心となるピアノの竹井良さんが「イケメンピアニスト」として紹介されたこともあってのこと。ただ残念なことに、この舞台では声楽、ダンスの影となって(伴奏の役割)いることもあり、視覚的にも「彼が見たい!」と詰め掛けたかたにとっては、見えにくい状況もあったかな、と思います。

これからそれぞれのパーツ(声楽やダンス)がそれぞれの個性を主張しながら、うまく溶け込んでいくように発展していけたらますます楽しみだと思います。

・・・というわけで、この舞台に興味のある方は坂本さん、竹井さんそれぞれのブログに詳しく載ってます!

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2011年12月 5日 (月)

おししいお茶

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最近おいしいお茶探しに凝っています。ヨガ仲間MIKAちゃんと行った新大久保ではおすすめの「とうもろこしのひげ」のお茶を購入、確かに芳ばしいし、デトックスにいいし、カフェインレスなので夜にもぴったり。詳しく見てみると・・・機能改善・胆汁分泌促進・血糖値の調節・体重減少・むくみ解消・通便・コレステロールの吸収及び抑制、と覚えきれないくらい!効能どうあれ、飲みやすくて、おいしいのがいいですnote

                                                       もうひとつ、おすすめなのは「Tulsi(トゥルシー)茶」

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これはヨガの生徒さんであり、先輩であるMさんからいただいたもので、今一番気に入ってます!Tulsiはヒンドゥー語で「比べることができないこと」という意味、姿かたちはシソ科ですので、可憐な紫のお花をつけてそれはそれは楚々としたたたずまいです。ところが、お茶になるとすごくパワフル!初めて飲んだ時は「これはバジル?」といった第一印象、それもそのはず、バジルの原種に近い植物だそうです。インドでは「ホーリーバジル(聖なるバジル)」「ミラクルハーブ」などと呼ばれているそうです。なにより、ミルクにもよく合うし、これからの季節、身体がホカホカすること間違いなし、です。

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師走もやっぱり、YOGAでしょう♪

カレンダーが12月になったとたんに、やってきました、強烈な冬の到来~typhoon  皆様、風邪などひいていませんか?ついついさぼって・・・11月は・・一度もブログを省みず・・・気がつけば、ヨガ繋がりの友ふたりと久しぶり~の再会を果たしていました。ふたりとも、リトリート繋がりで、YUMIKOさんは国内のIYCから初回ヨガフェスタも一緒に過ごし、MIKAちゃんはバリリトリートで同室になって以来のつきあいです。

さて、12月です。YOGAは寒いからやらない??とんでもない! 「キャンドルヨガ」に 「サットサンガ」に さらに「太陽礼拝108回」と ベートーベンの第九さながら ヨガも年末に向けてどんどん盛り上がっていくのですよ~up 私自身、ヨガを始めたのが寒い寒い2月、ということもあって、「ヨガは寒い時こそ、やらなくちゃ!」とみんなにすすめてきました。

「キャンドルヨガ」は 12月21日の冬至の夜

スタジオいっぱいにキャンドルを並べて、幻想的な中でアシュタンガヨガ(ハーフプライマリ)を行います。もともとは、「電気を消して スローな夜を」という素敵なコピーに惹かれて、夏至と冬至の夜のヨガクラスで始めましたが、今年からは震災支援を継続的に行うためという意味もこめて、スタジオの大切なイベントのひとつになっています。まっくらな空間に広がるキャンドルの灯り、その下でいつものアシュタンガヨガ。参加費はこの日だけのdonation(寄付¥1000以上)となっています。ぜひ一度、ご参加くださいね!

「サットサンガ」は 12月22日の19時スタートの「ヨガ仲間の年忘れ会」です。

サンガはパーリ語では「僧侶」を意味しますが、ヨガ的には「修行者」のこと。サットは「集い」ですので、「修行者集会」?となると堅苦しいので、同じヨガをするもの同士で、一緒に食べてお話しましょう!というもの。いつものサットサンガより今回はスタート早め(前回は21時~)なので、ゆったりくつろいでくださいね。もちろん、お仕事都合で途中から参加もどうぞ!深い話、浅い話、世間は広いとか狭いとか、あっちが痛いこっちが痛いとか?この1年をヨガ繋がりで振り返れたらいいですね  参加費¥3000 予約お早めに!

「太陽礼拝108回」は 12月30日の朝10時スタート、

内容はそのまんま、ヨガの基本「太陽礼拝のポーズ」(アシュタンガヴァージョン)をひたすら繰り返します。時間は2時間、手も足もしびれ、こころもしびれて、気がつくと108の煩悩もすっきり、という年末恒例の行事です。終わる頃はちょうどお昼時。。。自分が食べたいもの、みんなにおすそ分けしたいもの、持ち寄ってお茶でほっこり、お疲れ様~となります。 チケットやパス、¥2100でもOKです。

Garden_2
ハイビスカスからシクラメンへ

スタジオの玄関もすっかり冬の景色に

なりましたsnow

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