2014年1月26日 (日)

オーディションで舞台に立つって・・・

アートスタジオでは生徒がコンクールやオーディションに挑戦することをずっと応援しています。

だけど、オーディションで舞台に立つって・・・どんなことなの?
いろんな疑問や実際に体験したことをスタジオOG、苅込紗樹さんに聞いてみました!

紗樹さんは現在、芸術学部の1年生に在籍(昨年の発表会にも出演しています)

これまで東京シティバレエ団「くるみ割り人形」の舞台に第18回~第24回まで(小3~中3)7年間続けて出演してきました。

こどもたちが主役》《江東区からバレエを》

を唱えて東京シティバレエ団石井清子先生が始めた「くるみわり人形」では

  オーケストラの演奏で

  プロのバレエダンサーと一緒の舞台に立てることが最大の魅力!


Q オーディションの時期は?
A 毎年夏、暑い時期です

Q どんなことをやるの?
A 一次では身長別に分けられ、その場で振付けられたアンシュヌマンを何度かやります

Q 合格発表は?
A 一次、二次とも手紙です
  その手紙に配役が書いてある時もあるし、9月の初日の時間が書いてある時もあります

Q リハーサルはどんなふうですか?
A リハーサルは平日なので、学校は早退します
  本番前には近くのホテルに泊まったりします

Q 大変だったことは?
A 9月~12月の公演まで日曜日の午後からがレッスンだったので、丸一日お休みの日がなくなること 会場のティアラこうとうまで自宅から片道2時間かかること




Saki2_2一幕 クララのお友達、女の子役「お芝居が難しかった!」


踊った役名は キャンドルケーキから始まり こねずみ、客間の女の子、男の子 花のワルツ 兵隊 とバラエティに富んでいます。
Saki1第3幕 こどもの「花のワルツ」で大人の花のワルツと共演!



この7年間、さきちゃんは週3回のアートスタジオのレッスンはもちろん、高校受験のための塾やピアノのレッスンも辞めずに頑張りました。
何よりも大切なのは「バレエが大好き!」という気持ちですね!
また並行して、同じ東京シティバレエ団の「ティアラジュニアバレエ団」のクラスにも通っています(ジュニアバレエについては、次でご紹介します)

アートスタジオでは 「くるみ割り人形」オーディション情報をいち早くお届けする予定です!ご注目くださいねeye

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